工作のお供

段ボールを貼り合わせたり、ふたをするのには、クラフトテープやガムテープを使います。
段ボールなどを貼り合わせるテープを総称してガムテープと呼ばれます。
クラフト紙の表面に、剥離のための表面処理を施す必要がないため、表面はクラフト紙のままで、ざらついているのが特徴。
使用する際には、糊が塗られた面に水をつけ、糊を再活性化した上で貼付する。使用時に必ず水を要するため、たいていは専用のガムテープディスペンサーを使用する。
段ボール箱の封緘、梱包のほか、伝票類の背貼り、電球類の包装に多く使われている。
水溶性の糊を使用し、剥離剤や合成樹脂系接着剤などの非水溶性樹脂を使っていないので、貼付使用後、再生紙としてリサイクルする際に剥がす必要がない。
また、表面に剥離剤がないので、ガムテープを重ねて貼ったり、他の粘着テープ類を重ねて貼ることもできる。
ガムテープに何種類かあり、紙粘着テープ類、布粘着テープ類、フィルム粘着テープ類、特殊粘着テープ類(その他と思われる)の4種類に分類されています。
【クラフト粘着テープ】
基本的に、クラフト紙特有のクラフト色をしているが、なかには漂白クラフト紙を使った白いものや、着色や二重張によりカラフルな色をしたものもある。
刃物を使わなくても、手でち切ることができ、幅は、市販されているものでは2.5~10cmくらいのものがあり、5~6cmのものが代表的に使われていて、厚みは0,15mm前後です。
多くは表面を合成樹脂でラミネート加工しており、表面は滑らかで光沢があり、水や油をはじきます。
つまり、水性インキ・油性インキ・鉛筆のいずれでも書くことができないと言う事になります。
また、重ね貼りでは接着力が極端に落ち、ラミネート加工をしていないラミネートレスもある。
このタイプは重ね貼りや表面に字を書くことが可能になっている。
【布粘着テープ 】
基材(テープ本体の材料)としては、布を使った製品です。
接着剤は通常片面に塗られ、反対面には剥離剤が塗られる。
両面テープは、両面に接着剤が塗られるか、基材を使わず接着剤のみからなる基材レスである。
布製(スフモス)で、布目に沿って手でまっすぐ切ることができるテープ。
【OPP粘着テープ】
基材(テープ本体の材料)としては、延伸ポリプロピレン (OPP) 製の透明なテープ。
接着剤は通常片面に塗られ、反対面には剥離剤が塗られる。
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芸術作品になる段ボールですが、そこのは強化段ボールの存在があったからできました
