段ボールの表面の素材や色
段ボールの構造や表面の素材や色はどうなっているでしょう。
段ボールの材質構造は、表ライナー、裏ライナーと言われる表面を覆う紙、そして中芯と言われる波型の紙の3層構造となっています。
この中芯といわれる波型の紙がどの程度の波を描いているかによって種類が違い、段ボールの厚みとなります。
また、表面のライナーと言われる部分には、クラフト紙と言われる茶色の紙を使うのが一般的ですが、これは梱包や運搬の際、汚れが目立たなくていい、という使い勝手の問題から選択されていることなので、もちろんアート用ということでクラフト紙以外のライナーを使った段ボールも見られます。
表面がツルツルとして鏡面加工になっているものや、ツヤ消しで作られているものなど、同じカラーでも紙質によって全く違う表情を見せてくれるのがカラー段ボールです。
アートとして利用するためには、立体感や温かみなど、求めているものによってどのようなライナーの段ボールを使用するかに違いが出てくるでしょう。
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芸術作品になる段ボールですが、そこのは強化段ボールの存在があったからできました
