段ボールの加工・曲線
段ボールの加工をするときは、曲線に注意しましょう。
まず、曲線に切りぬく場合には、きちんと型をとり、できるだけその曲線がきれいに切りぬけるようにしましょう。
円などはコンパスを使うのもいいのですが、お皿やお盆、フタなど、ちょうどいい曲線をもつものがある場合には、それを当てて型をとる作業をするときれいに仕上がります。
曲線を切る場合には、切り込みを入れながら、それをつなげていくような感じで切っていくときれいに切れます。
また、一度で切るのではなく、3層構造を少しずつ切っていく感じで2~3回に分けて切りましょう。
曲線に曲げる場合にもやはりそれなりのテクニックが必要になります。
曲線に曲げる場合には、どのように曲げるかによって技術が必要になります。
波型を生かすように曲げる場合は上手に曲がるのですが、その波型にさからうように曲げる場合には、切り込みを入れるなどしながらゆっくりと曲げていきましょう。
一度に曲線に曲げるのは難しいので、たくさんの直線で曲線にする、という方法を使うといいでしょう。
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芸術作品になる段ボールですが、そこのは強化段ボールの存在があったからできました
