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段ボールの加工・接着

段ボールの加工をする場合、気をつけてほしいのが接着です。

段ボール同士を接着する場合には、木工用ボンドを使うようにしましょう。

ボンドは固まるように使うのではなく、薄くのばすように使いましょう。

また接着させるもの同士、双方にボンドをつけるとしっかりと貼り合わせることができます。

接着しづらい部分などは、雑誌や古新聞などを重しにして乗せておきましょう。

重みでしっかりと接着させることができます。

しっかりと乾くまで次の加工をしない方が強度も強くなります。

また、ボンドがはみ出したら、乾かないうちにふき取ってしまうときれいに仕上がります。

片面の段ボールの場合、波面のほうは接着が難しくなります。

接着させる場合には波型をつぶし、平たくしてからつけるといいでしょう。

木工用ボンドには速乾性のボンドもあります。作業をたくさんしたい場合には、こうした速乾性のボンドを利用するとすぐに乾いて次の工程にうつれます。

選んで利用するといいでしょう。


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芸術作品になる段ボールですが、そこのは強化段ボールの存在があったからできました