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段ボールアートが表現するもの

段ボールのアートではどのようなものが表現できるのでしょうか。

プロのアートを見てみると、たとえばロボットや近代的な建物などを表現している作品を多く見かけます。

段ボールは波型の芯が挟まっているために、ある意味、機械的な曲線に見えるところがあります。

こうした曲線を生かしながら作品に仕上げていくと、こうした無機質な作品に味を添えることができるのかもしれません。

でも、段ボールのアートではこうした無機質で機械的な作品ばかりというわけでもありません。

フルーツや昆虫など、本来なめらかな曲線を使うような作品にあえて段ボールで挑戦している、という作品もあります。

細かいテクニックを使うと、これがはたして段ボールなのだろうか、という曲線的な作品を作ることもできるのです。

段ボールのアートが表現するものは、そういう意味では無限ということができるのではないでしょうか。

細かいパーツで作られているような複雑な作品に見せるということもできるのが段ボールアートです。

繊細な作品に仕上げることができるでしょう。


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芸術作品になる段ボールですが、そこのは強化段ボールの存在があったからできました