作品・2
段ボールでできた作品の紹介ですが、次は恐竜です。
大きな作品に向いている段ボールアートですが、それを生かして作られているのが恐竜です。
恐竜の作品は、そのものが作られているものだけではなく、骨だけの恐竜という作品もあります。
骨のかくかくしているところが段ボールの風合いにマッチしているのでしょうか。
なんともいえない雰囲気のある作品となっています。
恐竜というと骨だけで復元されている博物館などによく見られる標本がありますが、このような作品も段ボールアートで作ると独特の味わいが生まれるようです。
細かい部分まで丁寧に作られていると、一瞬段ボールのアートであるということを忘れてしまうほど。
この作品には、ライナーと言われる段ボールの表面の紙がクラフト紙ではなく、白い紙になっているものが採用されていると、さらに一層現実味がある作品に仕上がります。
大きな作品に取り組むのは難しいものですが、恐竜の骨格のような作品は、細部のパーツを組み合わせることで作られており、精密さも感じられる作品です。
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芸術作品になる段ボールですが、そこのは強化段ボールの存在があったからできました
