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プレゼント

日本でのクリスマスに対する認識は数あれど、大筋では一種の祭り、イベントの一つとしてが殆どだと思います。親が子に、恋人同士で、気心の知れた仲間内で、プレゼントを渡すのが一般的ですね。雪でも降ろうものなら、ロマン溢れる思い出になる事間違い無しです。しかし、一回限りならいざ知らず、毎年の事となると、プレゼント選びも骨が折れてしまいます。「去年はアレを送ったから今年は......」と、プレゼントを考えるだけで、少し憂鬱な気持ちになったりもしませんか?

プレゼントを用意する時、まず最初に設定しなければならないのは『誰に送るか?』という点です。子供であれば、
1・相手が欲しいモノ(例:前からねだられていたゲームソフト等)
2・相手に受け取って欲しいモノ(例:名作と呼ばれる絵本や小説等)
と、大きく分けて二種類になるのではないでしょうか。親御さんには毎年悩ましいところではありますが、この他にも大切な思い出としてパーティをするなども要求されるところです。また、中には現金をそのまま渡して自分の好きなものを買わせる親や、自らダンボールなどで自作した玩具などを与える親御さんもいるという話を聞いたことがあります。
次に異性の場合ですが、こちらも、
1・相手が欲しいモノ(例:コートやバッグ等)
2・相手に受け取って欲しいモノ(例:結婚指輪等)
と子どもに対してのものと同様ですが、子供と違って一つに絞らず全部まとめて! という場合もあるのが大人らしい話ですね。また、異性が関係するところに恋愛があるように、思い出としてクリスマスに告白をするという人も多いのではないでしょうか。もちろん、成功したら忘れられない思い出ですが、振られてしまったら忘れたい思い出の1つになってしまうので注意しましょう。
プレゼントの話になった場合、よく「プレゼントは値段やものではなく、問題は気持ちの有無だ」という場合があります。確かにそれをいってしまえばそれまでなのですが、その気持ちをどうやって表現するかが重要なのでしょうか。もちろん、上記の他に相手が友人であったり、子供が親にプレゼントをする場合もあります。しかしいずれにしても最重要ポイントは同じで、義務だからとプレゼントを渡していけないということになります。これは何もクリスマスにだけ限った話ではないですね。お祝い事、記念日、暮らしの中でプレゼントをあげたり貰ったりという場面はとても多いですが、その都度しっかりと考えていきたいものです。


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芸術作品になる段ボールですが、そこのは強化段ボールの存在があったからできました