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段ボールでつくる子供の遊び

段ボールは子供の遊び道具としてはたいへんよいものです。そのまま絵を描いても良いですし、描いてある絵を切り抜いて新しいものを作るのも簡単にできます。創造力をつけると同時に、ハサミの使い方を覚えるなど、教育的な効果も大きいといえます。段ボールはスーパーに行くといつでも手に入る無料のものですから、おもちゃを買い与えるより、少し手間をかけて子供と工作しましょう。
幼稚園児くらいまでの小さい子供なら、小さな模型やお絵かきで遊ばせるのがいいかと思います。段ボールを開いて,マジックなどで好きなように絵を描かせるだけですが、子供たちは喜んで絵を描き始めます。テーマは特に与えなくてもいいと思いますが、はじめは動物の絵など、身近なものからお母さんがリードしてあげましょう。慣れてくれば図鑑などを用意し、みながら書くことを覚えさせれば観察力も身につきます。少し大きくなったら、立体的なおもちゃとして、段ボールを切り抜いていくことも覚えさせましょう。カッターやハサミの使い方を覚えるよい機会ですので、できるだけ見守るようにして、子供たちに作らせてあげましょう。できた作品を褒めてあげるのも重要です。
子供が大きくなると、たくさんのおもちゃに触れる機会もあり、段ボールのおもちゃでは満足しないでしょう。そんなときは本格的な模型に取り組んでみましょう。プラモデルのようにキットになった商品は少ないですが、自分で素材を選び、自分でペイントしていく過程を楽しむことで物作りの楽しさを満喫できるでしょう。物作りの基本を学ぶことも子供が成長していく中では必要なことです。


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芸術作品になる段ボールですが、そこのは強化段ボールの存在があったからできました