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段ボールと世界の芸術

段ボールのアートは世界でクリエーターが存在しています。それぞれに個性があり、みているだけでも楽しいものです。残念ながら日本では段ボールアートの認知度は今ひとつで、展覧会などもポツポツとしか開かれていません。インターネットでは様々なクリエーターやアーティストが作品を掲載していますので、そちらで楽しんでいただきたいと思います。
日本のダンボールアート作家たちはたくさんいますが、日本での展示会などはなかなか開催されることがありません。個展の開催も注目されることが少ないのが現状です。すばらしい作品がたくさんあるのに注目されないのはたいへん残念です。
日本のダンボール作家では、本堀雄二さんに注目して見たいと思います。彼は神戸在住で50代の作家です。ユニークで、具象的ではない表現のできる素材としてダンボールを選び、仏像制作を行なっています。彼の作品が公開された展示会の写真をインターネットで見ることができます。使い古しのダンボールとは思えないほど繊細な曲線と色の具合がちっとも陳腐なものとは感じさせません。2mほどの大きな仏像もあり、ライトアップの効果もあって、木彫りの仏像とひけをとらない命の尊さが伝わる作品です。
仏像とはうってかわって、かわいいダンボールアートを実現している人もいます。山口県出身の檜山永次三もその一人です。彼が作る作品は暖かみのあるかわいいダンボールのキャラクターばかりです。ちょっと置物にしたら心の癒やしになる、そんな作品です。


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芸術作品になる段ボールですが、そこのは強化段ボールの存在があったからできました