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段ボールで春を表現

ダンボールで四季を表現してみましょう。春の始まりは3月ひな祭りということで、ひな人形を作ってみましょう。用意するものはダンボール(少し硬いくらいのダンボールがいいかと思います)、切り抜くためのカッター、接着剤(ノリ)。後は飾り付けに使う色折り紙とマジックペン。まず、おひな様の絵を描きます。何か参考になるものがあった方がやりやすいので、印刷物を用意しておきましょう。ダンボールを絵に沿って切り取ります。絵の下の部分を残し、折って台詞に貼り付けるためです。できたら着物の部分を折り紙で切って貼付けて行きます。最後は顔をマジックで書いて終わり。ダンボールで作った台紙に貼り付けます。ダンボールでモモの枝や屏風も作れば本格的なおひな様のできあがりです。流しびなの風習がある地域では、ダンボールでお雛酸を作って、近くの川で流します。伝統行事を行なうことで、大きくなってから地域への愛着も増えることでしょう。できれば工夫して親子で作ってみてください。
ダンボールでおひな様を作るのはうまくできそうにもないという人は、キットを購入しましょう。5歳くらいの子供でも簡単にできるようになっています。塗り絵が大好きなお子さんにはぴったりなキットになります。飾り付けは色紙でカラフルに仕上げてみましょう。オリジナルなひな人形の完成です。子供の成長に合わせて人形作りがうまくなっていくのも楽しみになるでしょう。高価な雛様を毎年飾るのも良いですが、毎年作るひな人形も思い出作りには良いですよ。


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芸術作品になる段ボールですが、そこのは強化段ボールの存在があったからできました