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段ボールで夏を表現

夏休みの自由研究、何にしようか毎年考えます。こんな時はダンボールで昆虫を作ってみてはどうでしょうか。ダンボールで作る昆虫のキットもあるので、慣れないうちはこんなものからスタートします。結構精巧にできているので、後から本物と比べてみると、違いがよくわかり、子供の観察力が自然と身につきます。実物を見ながら色を塗っていけば更に良いものが仕上がります。大人が挑戦しても面白くてやみつきになってしまうかもしれません。キットはそう安くはありませんが、見事なまでによく仕上がっていますので、できあがりの感動もひとしおです。
夏の自然をイメージして、ジオラマを作ってみるのも、子供にとってはたいへんよい教材になります。気を作ったり、草を作ったり、昆虫の他にもたくさんの生き物を作らなくてはいけません。そしてどんなところにどんな昆虫がいるかも自然と勉強できます。興味を持てば生物の勉強が楽しくなるでしょう。小さい子供には無理かもしれませんが、小学校の高学年にもなれば、大人が手伝うことで立派なものができるでしょう、一緒に作成するときは、できるだけ子供に考えさせる時間を作りましょう。土の色はどんなにするか、木の色は?などなど、考えるクセを身につけさせることがポイントです。できた作品はうまくできてもそうでなくても、目立つところに飾ってあげてくださいね。ダンボールで夏の海を表現するのも面白いかもしれません。水族館を見学したら思い出しながら挑戦してみましょう。


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芸術作品になる段ボールですが、そこのは強化段ボールの存在があったからできました