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段ボールで秋を表現

秋は芸術の秋ともいいます。何をするのも良い季節ですから、ぜひダンボールで芸術作品に挑戦してみてください。じっくり時間をかけるという意味では、ダンボールで作る箱庭はどうでしょうか。紅葉の有名なところはすばらしいですね。そんな景色を写真に収めてきたらせっかくですからダンボールの箱庭の世界にその風景を再現してみましょう。ダンボールでだいたいの凹凸を表現します。これは少し熱い目の段ボールでもOK。次に微調整をしてより自然な凹凸をつけます。徐々に薄いダンボールを使うと加工しやすいので自然な感じが出せます。ここまではスーパーなどでもらってくる使い古しのダンボールで十分です。
できた土台は川や海、市街地などの地表の色を再現するために色づけしていきます。自然な感じを出すためには、ダンボールの上を白い用紙で覆います。接着剤を塗った後、色砂を振りかけて色を再現していきます。徐々に塗り重ねるようにおいていきます。こうすることでより立体感が出ます。おおよそにできあがったら、ダンボールで作ったパーツを置いていきます。ビル、電柱、クルマ、ガードレールなど、細かな部品は時間がかかりますが、出来の善し悪しがここで決まってくるといっても良いので、丁寧に作ってください。鉄道模型などで使うパーツを使っても良いでしょう。電車はキャラメルの入った小箱がちょうど良い大きさです。自分なりの世界を自由に表現してみてください。世界にたった一つの原風景が完成します。


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芸術作品になる段ボールですが、そこのは強化段ボールの存在があったからできました