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段ボール作家「千光士 義和」

日本でも有名な段ボール作家はいます。動く段ボール作家として知られる千光士 義和さんです。彼は1958年、高知市に生まれました。1981年大阪芸術大学在学中に別冊少女コミックからマンガデビューし、漫画家としての一歩を踏み始めますが、1985年、奈良市に住所を移し、フリーのアニメーション作家となり、「動くダンボールアート」作家としての道を歩みはじめます。その後、ダンボールクラフトの立体イラストパズルなど数々の作品を発表したり工作教室を開いたりしています。岐阜の伝統工芸美濃和紙とのコラボレーションも行い、紙の可能性を追求しています。動く段ボールの世界に、ひととき身を置いてみましょう。
彼の作品は段ボールで歯車やカムをつくり、見ていて面白いものが多いです。子供さんでもつくれるようなシンプルな仕組みで動く作品が多いのも彼が支持される理由の一つでしょう。実際に千光士氏が開催する工作教室は全国で開催されているので、機会を見つけて参加してみたらいいと思います。大人でも十分に楽しめます。千光士氏の作品はインターネットでも購入できます。非常に繊細な動きをする壁掛けフレームの絵は、疲れた心を癒やしてくれるに違いありません。また、作品の色使いもシンプルで、女性の部屋にもマッチする作品ばかりです。絵画の代わりにこんな動く絵が飾ってあれば、おしゃれな部屋の演出ができます。お客様に小さな驚きを与える段ボールアートです。


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芸術作品になる段ボールですが、そこのは強化段ボールの存在があったからできました