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あなたもダンボールアート作家

ダンボールアートは、自由な発想でいろんなものができます。多くのアートは基本をしっかり身につけておかなければ、上手なもんはできませんが、ダンボールは加工がしやすく、木彫りのように修正が効かないものではありませんから、取り組みやすい材料だともいえます。色をつけるのもポスターカラーやプラモデルに使うアクリル絵の具で良いので、簡単に入手できます。
世界のダンボールアーティストには、ダンボールで環境問題や人間がムダなエネルギーを使っているということの象徴としてあえてダンボールを用いている人もいます。一方で、ダンボールの楽しさや表現の限界を示してくれているアーティストもいます。かれらの作品はどれを見ても個性があり、それは素人の人が見てもわかるくらいです。ダンボールの空き箱を使った作家の作品でも、これが使い古しかと思うくらいに生き返った作品もあります。模様(絵)をうまく使ってみせる醍醐味は他の材料では全く見られないのではなでしょうか。
ダンボールは硬さも、厚さも違うので、その見分けと使う場所を検討しなければなりませんが、うまく組み合わせればどんな表現でもできます。残念ながらこういったアーティストの作品を生で鑑賞することはなかなか機会がありませんが、ホームページなどでみてみてください。キット新たな発見があるに違いありません。そしてアーティストと呼ばれる誰もがそうであったように、ダンボールで何かをつくってみることが、アーティストの第一歩になるのです


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芸術作品になる段ボールですが、そこのは強化段ボールの存在があったからできました