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ダンボールの厚さを使ってアート

ダンボールアートというので、ダンボールに絵を描くというものがあると思いますが、それらダンボールをただキャンパスのように利用するだけではありません。

ダンボールという厚さを利用して、それそのものを切り取ってはそれに絵を描いて、貼り付けて重ねていって絵を完成させるという事をする人も居ます。

まずは枠をつくり、そこに少しずつ自分の好きなように切り取って絵を描いた小物を詰め込んで貼り付けて、積み重ねていくというものです。

色の付け方などによっては不思議な立体感なども出来ると思いますし、普通の絵よりも面白い面が見えてくるのではないでしょうか。

アートの面白さというのは、様々な工夫を凝らしていく事になると思いますし、発想ひとつで新しいものが生まれるはずです。

そうやって色々なものを試してみたり、平面に限らず形を作っていくことで、面白いものが見出せる事でしょう。

発想一つでそうやって世界が変わるそれらを見て回って、アートを作り上げていくと、自分の世界観をどういった形で繰り上げるのかという工夫にいたっても視野が広がるはずです。

ダンボールでそういった作品を作る場合には、クラフト紙という素材の点や軽さ、厚さなどを利用した方法を考えいくとメリットを最大限に活かせると思います。


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芸術作品になる段ボールですが、そこのは強化段ボールの存在があったからできました